よくある質問

みなさまから多く寄せられたご質問にお答えします。

受付について

完全予約制ですので、ホームページの予約のところからお願いします。また、電話(0985-35-0007)でも予約を受け付けています。
けがの場合など救急患者さんは、予約なしでも対応します。

午前中は8時半から11時半まで、午後は14時半から17時半までです。
完全予約制ですので、ネットもしくは電話0985-35-0007にお電話下さい。
LINEで予約できるようになりました。LINE登録して頂けたら、ドクターキューブの場合のように患者番号を毎回いれる必要はなくなります。次回受診時に院内のQRコードを読み込むか、職員にお尋ねください。

• マイナンバーカード または 資格確認証
• 子ども医療受給資格証(小児)
• おくすり手帳
• 紹介状(お持ちの方)
マイナンバーカードがあれば、現在服用中のお薬を確認できます。

当院は 完全予約制 です。
ホームページの予約ページ、またはお電話(0985-35-0007)からご予約ください。
※けがなど緊急性のある場合は、可能な範囲で 予約なしでも対応 いたします。

• 午前:8時30分〜11時30分
• 午後:14時30分〜17時30分
ご予約は、
• ホームページ
• お電話(0985-35-0007)
• LINE予約(院内QRコードから登録)またはスタッフにお声掛けください。
で受け付けています。
LINE予約では、毎回患者番号を入力する必要がなく便利です。

• マイナンバーカード または 資格確認証
• おくすり手帳
• 紹介状(お持ちの方)
• 小児:母子手帳
再診の方
• 同月内の再診:診察券のみ
• 月が変わる場合:マイナンバーカード・資格確認証をご持参ください

はい、乳児からご高齢の方まで幅広く診療しています。
乳児湿疹・アトピー・水いぼ・とびひなど、小児皮膚科の相談も多く受けています。

はい、100台以上の広い駐車場があります。
ゆとりを持って駐車できますので、安心してご来院ください。

保険診療:病気の治療が目的のもの
自費診療:美容目的や保険適用外の治療

ほくろ・しみ・できものは種類により保険適用が変わります。診察で丁寧にご説明します。

3千円以上の支払いはクレジットカードが利用できます。
分割払いをご希望の場合は、カード会社の分割設定をご利用ください。

はい、各種クレジットカードがご利用いただけます。
• 保険診療:3,000円以上のお支払いで利用可
• 自費診療:すべてクレジットカード利用可
※タッチレス決済・QRコード決済には対応していません。

治療について

申し訳ありませんが、男性のひげ脱毛は行っておりません。

ほくろのように見えても、
• イボ
• 脂漏性角化症
• 日光性角化症(前がん病変)
• 基底細胞がん
など、別の病変であることがあります。
まずは診察で 本当にほくろかどうか を確認します。
● ほくろの除去方法
• 切除・縫合
• 炭酸ガスレーザー
• ロングパルスアレキサンドライトレーザー
部位・大きさ・個数により最適な方法をご提案します。
保険適用か自費診療かは、診察後にご説明します。

しみと言っても、加齢によるもの、怪我によるもの、皮膚のできものなどがあります。
気になるのであれば、病院を受診して頂きてどのようなものかを診断します。
保険でできるものは病院で治療します。
保険外のものは病院に併設されているメデイカルスキンケアで治療を行います。

病院を受診して頂きます。耳たぶは専用器具を使用して瞬間的に装着します。
へそピアスは医師によって麻酔注射を行って、十分に配慮した装着を行います。
メディカルステンレス、チタン、シリコン、誕生石などのピアスを用意しています。費用は部位、個数などによって変わります。
料金はhttps://yokouchi-medicalskin.com/price/をご覧ください。(病院でピアスをあけますが、自由診療なので料金表はメディカルスキンケアのホームページに記載しています)

ニキビの治療薬としては外用剤と内服剤があります。また、当院では炎症性のニキビに効く光療法も行っています。ニキビの外用剤は様々な種類があり、中には強い外用剤で皮膚にダメージを与えるものもありますので、患者さんに合った外用剤をさがしていきます。内服は抗生剤、ビタミン剤、漢方薬などがあります。洗顔や保湿などのスキンケアが必要ですので、その指導も行います。

まずは受診して頂き、皮膚のできものをして手術で取るのか、レーザーで取れるものかを診察します。レーザーで取れるものは当日にできますが、手術で取る場合はその費用と手術の内容について説明します。そして、手術を希望される方は手術の日を決めて頂き、簡単な検査とオリエンテーションを受けて頂きます。手術は火曜日の13時から18時までか、月・水・金の13時から14時の間です。手術当日は30分前にお越し頂きます。皮膚のできものは、必要であれば病理検査を行います。

加齢や長期のハードコンタクトレンズの着用、まぶたのこすりすぎによってまぶたを上げようとしても上がりにくくなるのが眼瞼下垂です。
鏡を見て、眉毛を上げずに目を開くとまぶたが瞳孔(目の真ん中の黒いところ)にかかっていると手術の適応となります。
保険が効きます。

3つの治療法があります。
外用薬(制汗剤)
当院で調剤する制汗剤です。刺激がやや強いので皮膚がかぶれることがあります。薬代は 1500円~3500円です。
手術療法  
保険適応です。わきに横に約3センチ切開を2箇所いれて、汗と臭いのもとのアポクリン腺 を切除します。手術時間は約1時間30分で、日帰り手術で行えます。しかし、手術した後の 2日間は自宅安静が必要です。効果は7~8割くらいにおいが減少します。費用は保険の3 割負担で両方で約4~5万円です。
ボトックス注射  
両脇に汗をだす神経を麻痺させるボトックスというものを皮膚に注射します。 一時的ににおいと汗を止めてほしい場合に行うことが多いです。 現在は当院では行っていません。
脱毛 (脱毛と同時にアポクリン腺も減少させる方法)
わきの脱毛を行う際に、特殊なレーザーの照射法を用いてアポクリン腺を萎縮する方法で す。1年間に約4~6週間おきにレーザー照射します。費用は1年間で8万5千円です。わきの毛はほぼ生えなくなり、においは約3割程度 は減ります。

まずは痛みをとることを目標として、抗生剤の投与や化膿した傷や肉芽を落ち着かせる処 置を行います。軽度の陥入爪であれば、適切な爪切りやアンカーテープの使用、日常生活 の指導などでコントロールすることも可能です。また、感染を鎮静化する目的で局所麻酔を行って、爪の部分切除を行う事もあります。しかし、疼痛や化膿を繰り返す患者さん は治療が必要となります。
(1)保存的療法   巻いている爪に形状記憶合金のワイヤーを入れる方法です。約1ヶ月おきにワイヤーを入 れ替えて約半年間すると爪は平坦化します。しかし、2~3年で元に戻る可能性もありま す。
(2)手術的療法   爪が食い込む部分の爪母(爪が作られるところ)を除去する方法です。爪の幅は狭くなり ますが、巻き爪の痛みより解放されます。

いぼ(尋常性疣贅)は放置すると増えたり、体のほかの部位にうつります。治療は液体窒素で行う方法と貼り薬と塗り薬、局所麻酔を行って炭酸ガスレーザー焼灼する等の方法があります。患者さんと話し合ってその方法で治療するか決めます。あまりに多い場合や難治性の場合はヨクイニンという漢方を内服します。

ウイルスによってうつる病気です。そのままにしていても約1年で自然に消えます。数が増えたり、かゆがらなければそのまま様子をみていてもいいです。しかし、さわったり、かゆがる子は広がるので取る必要があります。夏場は、保育園や幼稚園によっては取らないと、水遊びやプールが禁止となるところがあります。また、スイミングスクールによっては、水いぼを取らないとスイミングをさせてもらえないところがあります。水いぼを取るかどうかは、患者さんのご家族に決めて頂きます。水いぼを取る場合は水いぼに自宅で麻酔テープを貼って2時間以上したから来院して頂き、医師が水いぼ用のピンセットで取ります。

できます。手術で切除、縫合する方法とレーザー(Qスイッチルビーレーザー)を用いて取る方法があります。大きさや部位、治療期間などを話し合って方法を決めます。保険は効きませんので、自己負担となります。費用は部位、大きさなどで決まります。

脇汗が多くて悩んでいる方に保険適応の外用薬を処方する事ができます。
• エクロックゲル
• ラピフォートワイプ
外用薬は2種類あって、エクロックゲルとラピフォートワイフがあります。エクロックゲルはステック型のものでゲルをわきに塗るもので、ラピフォートワイフはシート型のものです。どれも夜に塗布するものですが、効果が発現するまで、約2週間はかかります。

手のひらの汗が多くて悩まれている方の治療薬があります。アポハイドローション(原発性手掌多汗症薬)という外用薬があります。1日1回、就寝前に手のひらに塗布します。効果がでるまで約2週間かかります。保険適応となってます。

様々なできものが考えられますが、多いのは粉瘤や石灰化上皮腫などが感染して大きくなって、赤くなり痛みがでるものです。抗生剤の内服で痛みが引かない場合は、局所麻酔して切開して膿をだします。それで感染がおさまったら、1か月以上して完全に化膿がおさまった時期にできものを摘出する手術を行う事が多いです。

シミが盛り上がった場合は皮膚腫瘍なので、保険が効きます。脂漏性角化症、老人性疣贅と言われているものが多いのですが、皮膚の癌の事もあります。必要があれば、癌かどうか病理検査を行います。取り方は切除して縫合する手術と炭酸ガスレーザー照射、液体窒素療法でそれぞれにあった方法で取ります。



ステロイド外用薬、保湿剤、抗アレルギー薬などの内服、スキンケア指導を組み合わせて治療します。
重症のアトピー患者さんで、従来の治療が困難で生物学的製剤など高度治療が必要な患者さんは高度医療機関を紹介しています。

市販薬で悪化する場合もあります。
原因を特定し、適切な外用薬や内服薬で治療します。
スキンケアや生活指導を行います.

はい、保湿剤の処方やスキンケア指導を行います。

顕微鏡検査で診断し、外用薬や内服薬で治療します。

抗ヒスタミン薬の内服が中心です。
慢性の場合は継続治療が必要なこともあります。

はい、抗ウイルス薬で治療します。
早期治療が重要ですので、痛みや発疹が出たら早めに受診してください。

よこうち皮ふ科・形成外科(完全予約制)

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診療

[ 休診 ] 木曜/日・祝日
火曜日午後は手術日となり、急患・処置などの患者さんのみとなります。