形成外科

顔のきずや変形、ケロイド、まき爪などのお悩みに対し
日帰り手術をはじめとした治療をおこないます。
わきが、まぶたのたるみ、ほくろの除去など
美容外科で高額な自由診療がされていても、保険診療として認められる場合があります。

※まずは診察を受けてから、手術の受付となります。

当院は日帰り手術を行っております

手術は診療を受けていただいてから予約をお取りします。

日帰り手術の流れ

当日は、手術4時間前より何も食べたり飲んだりしないようお願いいたします。

手術予定時刻の30分前にはご来院いただき、診察券、保険証、手術承諾書、お薬手帳を受付にお渡しください。義歯やメガネ、コンタクト、指輪、ネックレスは外していただきます。 

局部麻酔のみの場合
ほくろや粉瘤など

手術室へ移動し、手術台に横になります。患部付近の皮膚に痛み止めの注射を打ち、手術を始めます。

手術終了後、患部をガーゼでおおいます。血圧などに問題がみられなければ、手術台から降り、受付へ移動します。

気分不良などがなければ、そのまま車でお帰りいただけます。

静脈麻酔(眠る薬)を使う場合
瞼の治療やわきがなど

手術室へ移動し、手術台に横になります。全身の状態をモニターするため、心電図と血圧計を装着します。麻酔により眠ってしまうため、安全のために酸素マスクをします。

点滴で麻酔を注入します。
眠くなってゆく間に、患部付近の皮膚に痛み止めの注射を打ち、手術を始めます。

手術終了後、患部をガーゼでおおいます。酸素マスクや心電図、血圧計を外し、手術前室へ移動して休んでいただきます。

しばらく休んだ後、気分不良などがなければお帰りいただけます。
ただし、車の運転はできません。

主な手術実績(保険診療のみ)

2008年01月01日~2017年12月31日(10年間)

皮膚腫瘍切除術(ほくろ・粉瘤など)

3,463件

皮膚剥削術(脂漏性角化症・表皮母斑など)

1,617件

腋臭症(わきが手術)

395件

眼瞼下垂手術(まぶたの垂れ下がり)

210件

陥入爪手術(巻き爪・陥入爪)

88件

顔面瘢痕形成術(顔の傷跡の修正)

71件

瘢痕形成術(顔以外の傷跡の修正)

92件

口唇腫瘍摘出術(唇のできもの)

18件

皮膚悪性腫瘍切除術(皮膚の癌)

42件

設備環境

炭酸ガスレーザー

皮膚や軟組織の止血・凝固・切開が可能なレーザー治療機器。ほとんど出血することなく、短い治療時間でイボやほくろを除去することができます。

電気メス

高周派電流の熱でほくろの細胞を除去します。色素の取り残しも少なく、再発の可能性が低いのが特長です。施術の際、傷口を凝固させるので、出血の心配はありません。

手術室

ほくろ、皮膚腫瘍の除去、まぶたの垂れ下がり、きずあとの形成などの手術をおこないます。清潔な環境の維持を徹底し、質の高い治療を提供します。