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わきが(腋臭症) 悩みの多いわきが・わきの多汗症を治療する方法です。治療法は様々な方法がありますが、当院で行っている治療法について紹介します。
外用薬(制汗剤) 当院で調剤する制汗剤です。やや強いので皮膚が負けることがあります。効果は約1〜2割においや汗が減少します。薬代は1500円〜3000円です。
手術療法
保険適応
両方のわきに横に約3センチ切開を2箇所いれて、汗と臭いのもとのアポクリン腺を切除する方法です。手術時間は約1時間30分で、日帰り手術で行います。しかし、手術した後の2日間は自宅安静が必要です。効果は約7〜8割においが減少します。保険の3割負担で約3万7千円です。現在、手術は約1ヶ月待ちです。
ボトックス注射 両脇に汗をだす神経を麻痺させるボトックスというものを皮膚に注射します。効果は約6〜8ヶ月で、費用も10万かかります。
結婚式などこの時期はにおいと汗を止めてほしい場合に行うことが多いです。効果は約8〜9割においや汗が減少します。
脱毛
(脱毛と同時に腺も減少させます。)
わきの脱毛を行う際に、特殊なレーザーのあて方を用いてアポクリン腺を破壊する方法です。1年間のフリープランで8万5千円です。効果は約4〜5割においや汗が減少します。